夜中トイレに起きることが多く眠れない!ノコギリヤシは効果ある?

トイレに行くと布団に入っても目が冴えてしまう…

 

眠っている時、尿意がして何回も目が覚めてしまう

 

何度もトイレに起きるせいで眠れない

 

 

 

 

 

こんな悩みはありませんか?

 

このように眠っている間に尿意で起きてしまうことを夜間頻尿と呼びます。

 

睡眠中に起きてトイレに行きたくなる人なんて沢山いるし…と侮ってはいけません。

 

これが毎日続くと結構大変な悩みになるんです。

 

 

 

実は私も夜間頻尿で困っている男の1人。

 

現在45歳の私ですが、1,2年くらい前から夜中のトイレに頻繁に起こされるようになりました。

 

最初のうちは最近夜中によく目が覚めるな…と感じるくらいでしたが、この状態が長く続き、

 

1回起きるとまたトイレに起こされることが気になって満足に眠れなくなってきたんです。

 

毎日こんな状態ですよ?

 

当然寝不足で毎日クタクタです。

 

 

 

私は車を運転する仕事をしているので、睡眠不足はかなり危険。

 

栄養ドリンクをがぶ飲みして、できる場合は仮眠をとって誤魔化し誤魔化しやってきましたが、

 

それもそろそろ限界に近くなってきました。

 

何とかしたいと思い泌尿器科を受診すると、断結果はまさかの…前立腺肥大

 

 

 

思ってもみなかった診断に唖然としましたが、実は40代で50代で30%、60代では60%もの人が

 

前立腺肥大になると言われており、かなり大多数の中年男性が抱える病気でもあります。

 

夜間頻尿も男性の場合、前立腺肥大が原因なことが一番多いそうです。

 

夜間頻尿は前立腺肥大が原因か?それとも別のものか?

 

 

 

病院にかかって以来、私は夜間頻尿のことや前立腺肥大のことを沢山調べました。

 

当サイトに来られている方は、夜トイレに起きる辛さをある程度知っている人だと思いますが、

 

その原因はご存知でしょうか?

 

前立腺肥大以外にも様々な理由で夜間頻尿は起こるんです。

 

夜間頻尿が起こる原因と、ぞれぞれの対策を書いてみますので、自分に当てはまるものを

 

探してみてください。

 

 

前立腺肥大・過活動膀胱など

 

 

 

中年男性の夜間頻尿の原因で最も多いものがコレ。

 

他にも過活動膀胱、前立腺ガンなどでも同様に頻尿になりやすくなります。

 

 

 

これらは主に膀胱周辺の異常により、尿が正常に出づらくなることが原因。

 

例えば前立腺肥大や前立腺ガンは、膀胱と尿道を挟むようにある前立腺が大きくなることで、

 

尿をせき止めてしまい、膀胱に溜まった尿を出し切ることができない病気です。

 

そのため、トイレに行っても残尿感が残ったり、尿漏れしてしまうこともあります。

 

 

 

過活動膀胱は膀胱に尿が溜まりきる前に排尿筋という筋肉が動いてしまい、

 

僅かな尿でトイレに行きたくなる病気です。

 

前立腺肥大と合併する可能性もあるそうで、そうなってしまったら常にトイレの心配を

 

しなければならなくなりそうですね…。

 

 

前立腺肥大などの膀胱異常の対策

 

夜間頻尿や昼間の頻尿、残尿感、尿漏れなどが見に覚えがあれば、泌尿器科を受診することを

 

おすすめします。

 

特に前立腺ガンは前立腺肥大と同じような症状が出るので、早期発見のためにも早めに受診してください。

 

 

 

前立腺肥大の場合は病院で筋肉を緩めたり、前立腺を一時的に小さくする薬を処方してもらえますが、

 

実はこれらの薬は根本的に治すためのものではありません。

 

一時的に症状を軽くするためのものです。

 

基本的な治療はこれで症状を抑えつつ、日ごろの生活習慣も工夫して上手に付き合っていく方針になります。

 

過活動膀胱も同じで、薬で症状を抑えつつ、日常生活で膀胱訓練などを繰り返していく地道な治療です。

 

薬が無くなればまた症状が再発するので、ずっと病院に通い続けなければならず、

 

ここがこれらの病気の一番辛いところかもしれません。

 

 

睡眠障害

 

 

 

夜間頻尿の別の原因としては睡眠障害の可能性もあります。

 

睡眠障害とはうつ病などの精神病で眠れないものの他、睡眠時無呼吸症候群という睡眠中に呼吸が止まる

 

病気や、むずむず足症候群という足がむずむずして眠れない病気など様々。

 

また特別病気までいかなくても、寝つきが悪かったり、途中で目が覚める場合も含まれます。

 

 

 

これら睡眠障害が原因の場合は、尿や膀胱が問題なのではなく、眠れないことが問題です。

 

つまり、眠れない(途中で目を覚ます)からトイレに行きたくなるんですね。

 

 

睡眠障害の対策

 

このような人達はぐっすり眠れるような対策を取る必要があります。

 

例えば「最近憂鬱な気分が続いている」「何もやる気が起きない」というように精神的な落ち込みがあれば

 

精神科や心療内科を受診して、精神安定剤や眠剤を飲むことで症状が安定するかもしれません。

 

睡眠時無呼吸症候群やむずむず足症候群の場合は睡眠外来などで診てもらえます。

 

 

 

もし生活が不規則になっている場合は、起きる時間や寝る時間を一定にしたり、運動を心がける

 

などの生活改善で睡眠の質を上げられます。

 

中年以降、睡眠が浅くなる人も多いので、睡眠サプリによる栄養補給も有効かもしれません。

 



 

 

足に水が溜まる

 

 

 

こちらも中年以降よくあるトラブルです。

 

心臓やふくらはぎのポンプ機能が弱まってしまうことで、本来身体中を循環するはずの水が、

 

立ったり座ったりしている日中は心臓や腎臓に戻らなくなり、足に溜まってしまいます。

 

これが俗にいうむくみですね。

 

その状態で横になると、溜まった水が心臓・血管に一気に流れ込むため、「水が多すぎる」と

 

判断して寝ている間にトイレに頻繁に行きたくなるんです。

 

このような人は夜足がむくんでいる、日中にトイレに行きたくなる回数はそれほど多くないのが特徴です。

 

 

ポンプ機能が低下した人の対策

 

特に重要なのがふくらはぎの筋肉です。

 

ふくらはぎは足にやって来た血液などを心臓に送り出すポンプ機能があるのですが、運動不足などで

 

ふくらはぎの筋肉が衰えると重力に逆らえず、心臓まで送り返すことができなくなってしまうのです。

 

ですから、生活の中にふくらはぎを鍛えるウォーキングやスクワットなどの運動を取り入れてみてください。

 

 

 

また、むくみをなるべく防ぐためには、立ちっぱなしや座りっぱなしを避けたり、

 

ふくらはぎを冷やさないことも大切です。

 

仕事で立ちっぱなし・座りっぱなしの状態が続くような人は適度に屈伸運動をして

 

ふくらはぎを刺激してみてください。

 

 

また、足がむくんでしまった時はふくらはぎマッサージや、寝る3~4時間くらい前にお風呂に入って

 

ふくらはぎを温めるのが効果的だそう。

 

こうすることによって、寝る前にポンプ機能を正常に戻し、寝る前に排尿を済ませておくことができるんです。

 

 

生活習慣によるもの

 

 

 

最後は身体に異常はないけど、生活習慣によって夜間頻尿になっているタイプです。

 

毎日じゃなくてもトイレに起きることがある人は、これが原因かもしれませんね。

 

このような人は生活を変えるだけで夜間頻尿を減らすことができます。

 

 

見直した方が良い生活習慣は?

 

夜間頻尿が多くなる理由の1つとしては水分の摂りすぎということがあります。

 

夜間の頻尿だけであれば特に多いのはアルコールを沢山飲む人ですね。

 

しかもアルコール類やコーヒーなどのカフェインが入った飲み物は、利尿作用があるので、

 

大量に飲まなくても夜トイレに起きる可能性が高くなります。

 

これらの物を寝る前に飲むのはやめた方がいいです。

 

 

 

他にも様々な生活習慣見直しのポイントや、上3つの原因となることを防ぐポイントが

 

あるので、箇条書きしてみたいと思います。

 

  • 塩分の摂りすぎ、肉類の摂りすぎに気をつける
  • 大豆食品やゴマなどを積極的に食べる
  • 暖かい布団・恰好で眠るようにする
  • 規則正しい生活をする
  • ウォーキングなどの運動を取り入れる

 

どれも難しいことはないですが、つい生活の中で疎かにしがちなことばかり。

 

食べ物や運動は前立腺肥大の症状を発症させないためにも重要ですので、重症化する前に

 

是非始めてみてください。

 

前立腺肥大にノコギリヤシが良いと言われるのはなぜ?

 

前立腺肥大と診断されたら?

 

 

 

さて、色々な夜間頻尿の原因を書いてきましたが、私は前立腺肥大が原因でした。

 

上では泌尿器科への受診を勧めましたが、前立腺肥大と診断されたらそこからは3つの選択があります。

 

  • そのまま通院し薬物治療を続ける
  • 手術を受けて完全に治す
  • 自分で生活習慣を改善し症状が出ないようにする

 

 

1は上でも書いた通り、前立腺肥大の症状を抑える薬を飲み続ける方法です。

 

薬を飲めば症状を抑えられるので健康管理は楽ですが、一方で病院に通い続ける必要があります。

 

薬を飲み続けていても前立腺肥大自体は治らず、服薬を中止したらまた症状は戻ってしまいます。

 

 

 

2は酷い状態の前立腺肥大の患者にしかやらないというところもあれば、積極的に手術を取り入れている

 

病院もあるようです。

 

手術を行えば前立腺肥大による頻尿や尿漏れは起こらなくなりますが、1週間程度入院が必要で、

 

術後に副作用が起こることも稀にあります。

 

また、心臓が弱っている人など手術ができない人もいます。

 

 

 

3は病院への受診を止めて、自分で生活習慣を改善して症状を抑える方法です。

 

症状がひどくならない場合は普通に生活できますが、食事や運動対策は自己責任でやっていく必要があります。

 

 

 

私は3を選ぶことにしました。

 

理由は仕事でしょっちゅう病院に行く時間がないことと、手術は最終手段にしたいからです。

 

ずっと薬を飲み続けるっていうのも抵抗がありますしね。

 

 

自分で健康管理をする方法

 

 

 

さて、前立腺肥大をケアする方法としては主に食事と運動があります。

 

食事はなるべく肉類を控え、代わりに大豆食品やゴマなどを積極的に食べると良いです。

 

大豆食品やゴマには前立線の肥大を抑える効果が期待できるらしいですよ。

 

また、便秘が前立腺を刺激することもあるため、便秘をしないように食物繊維や発酵食品なども

 

摂った方がいいですね。

 

この辺りは妻がいつも気を遣って料理してくれています。

 

メタボ体型の人は脂肪が前立腺を圧迫することもあるそうで、その場合は

 

食べる量も控えめにしてみてください。

 

 

 

運動はウォーキングやスクワットなどの有酸素運動が良いそうで、私は職場の通勤に

 

なるべく自転車を使うようにしました。

 

有酸素運動は血液の流れを良くして前立腺や膀胱などの働きを正常に戻すのに役立つそうです。

 

ただし、身体を冷やすのは良くないので、有酸素運動でも水泳はあまり良くないんだとか。

 

 

ノコギリヤシサプリとは?

 

 

 

またもう1つ取り入れたのがサプリです。

 

前立腺肥大に良いと言われるノコギリヤシサプリってご存知ですか?

 

 

 

まずノコギリヤシとは何かって話ですが、これは北米に生えているハーブの1種です。

 

ノコギリヤシは昔から健康ハーブとして飲まれていましたが、前立腺肥大に効果が

 

あるという論文が発表され、ヨーロッパの一部では薬として販売されています。

 

日本ではその効果がまだはっきりしないということで薬品には指定されていませんが、

 

前立腺肥大サプリ、薄毛サプリ、精力増強サプリなど色々なサプリに配合されている人気の成分なんです。

 

一部の国では薬として使われていると書きましたが、副作用はほとんどないので安心して使えますよ。

 

 

 

さて、前立腺肥大になぜノコギリヤシが効くのかについてですが、実は完全には分かっていません。

 

というか、前立腺肥大がなぜ起きるのかについても良く分かっていないのです。

 

ただ、男性ホルモンの1種ジヒドロテストステロン(DHT)が関係していることは分かっており、

 

病院で処方される薬にもDHTを抑え、前立腺肥大を小さくする薬があります。

 

ノコギリヤシも同様にDHTを抑制する効果があるという論文が発表されたことにより、

 

日本でもノコギリヤシサプリが前立腺肥大サプリとして販売されるようになったのです。

ノコギリヤシサプリでおすすめなのは?

 

 

 

実際に前立腺肥大で悩んでいる方の中には、このノコギリヤシサプリを試している方が

 

かなりおられるようです。

 

ただ、サプリだからこそ気をつけなくてはならない点もあります。

 

それは、同じように販売されている物であってもサプリである以上、品質にはかなり違いがある、

 

ということ。

 

医薬品と違いサプリの品質基準は低いので、場合によっては粗悪なノコギリヤシサプリが

 

堂々と販売していることもあり得る訳です。

 

販売している企業の信用や、成分量、ネットの口コミなどをよく吟味して選ぶ必要があります。

 

 

 

と前置きしたところで、私のおすすめサプリを2つご紹介しておきます。

 

ノコギリヤシ PURE


メディカルイニシアという会社が販売しているノコギリヤシサプリです。
このサプリには他にはない「泌尿器科の医師にメールやFAXで匿名相談できる」というサービスを行っており(定期購入の特典として)、病院に行かずにサプリだけで大丈夫かな…という心配ごとなどを気軽に相談することができます。
また、このサプリを飲んだ人が実際に夜トイレの回数が減ったという実験データをノコギリヤシサプリで唯一提示しています(⇒ コチラの記事

 

初回購入が500円という敷居の低さも魅力。
2回目以降は4,680円とかなり値段が上がりますが、それでも継続率が80%というのは凄いですよね。

価格 容量 評価

500円(定期購入初回)
その他3か月分・6か月分のまとめ買い
などもあり。

30日分
(60粒入り)

夜中,トイレに起きる,眠れない,ノコギリヤシ,サプリ

 

やわた ノコギリヤシ


様々なサプリメントを販売している八幡物産のノコギリヤシサプリです。
このサプリの魅力は値段と人気。

 

とにかくめちゃくちゃ売れていて、その数20万袋以上!
売れてる理由の1つは手軽で続けやすい値段にあり、定価でも2,160円。
1袋ずつの定期便だと1,944円で購入できます。
正直「ノコギリヤシ PURE」のように特筆すべきところは少ないんですが、売れているおかげで口コミが多く、安心感があります。

価格 容量 評価

1,944円(定期購入)
その他3か月分まとめ買いや通常価格の単品購入などもできます。

30日分
(30粒入り)

夜中,トイレに起きる,眠れない,ノコギリヤシ,サプリ

 

 

ノコギリヤシサプリを紹介しているサイトでは「やわた ノコギリヤシ」を紹介しているサイトが

 

多いですが、個人的には実験データを開示して医師のサポートも受けられる「ノコギリヤシ PURE」が

 

一番信用度が高そうと思いました。

 

その分値段も高いですけど、効果がないものを色々試すよりも、最初からある程度効果が

 

開示されているものの方が結局安くつくと思ったんです。

 

 

 

 

そして、実際に私には「ノコギリヤシ PURE」ばっちり効果がありました!

 

大体3か月くらい飲み続けることで効果があるとされるノコギリヤシですが、私の場合は

 

2カ月ちょっとで夜トイレに行く回数がかなり減ったんです。

 

今は飲み始めて4か月以上になりますが、毎晩トイレの心配をせずに眠れるようになり、

 

仕事中に眠気を心配することもなくなりました。

 

 

 

もちろん、夜間頻尿を改善させる方法としては、病院で処方される薬を飲むといった方法もあります。

 

ですが、病院に行く時間がない、ずっと通い続けるのは面倒などで通院を諦めるのなら

 

サプリを試してみる価値は充分あると思います。

 

あなたも予感頻尿で悩んでいるなら是非試してみては?